ディスクブレーキのチューブラーでシマノ10sに
対応したホイールが欲しかったので購入させて
いただきました。
この価格帯で高性能なチューブラーのカーボン
ホイールが買えることに感動しました。
リムが超軽量なので、ホイールバランスは必須だと
思います。
私の個体は前後共に反バルブ側に19.5gカウンター
ウェイトを貼り付けたら回転が安定しました。
今まではサイズだけ確認して社外品を使用していましたが純正品はやはり精度が違いますね。大きな違いとまではいきませんが作業時のし易さと取り付けた時のしっくりくる感じは流石純正品だと思いました。T-02とセットで購入しましたがとあるお店だとホイールと抱合せ販売でしたので整備部品だけでも販売してくれて非常に助かりました。
今まではサイズだけ確認して社外品を使用していましたが純正品はやはり精度が違いますね。大きな違いとまではいきませんが作業時のし易さと取り付けた時のしっくりくる感じは流石純正品だと思いました。T-07とセットで購入しましたがとあるお店だとホイールと抱合せ販売でしたので整備部品だけでも販売してくれて非常に助かりました。
購入前の問合せ、在庫確認、注文後のやり取り等にあたって、非常に丁寧に御対応いただきました。
次の機会もよろしくお願いいたします。
当然といえばそれまでですが、横風の影響を受けます。
しかしそれを補って余りあるものがあります。リムハイトの低いモデルにすれば、横風も気にならないでしょう。一般人が気軽に買えるものではありませんが、迷っているのであれば候補の一つに入れて間違いないです。
安全性等の観点と技術の進歩から、ロードバイクでもディスクブレーキが主流になり、リムブレーキ対応のモデルが減ってきていますが、今後も残り続けてほしいです。
メリダREACTO4000の純正ホイール&タイヤチューブから、本品&コンチネンタルコンペティションに変更しました。
タイヤ太さは共に25cです。純正セットからホイールタイヤで前後合計約950gの軽量化は凄まじく、まるで別物。
平地も登りも飛ぶような走りです。
クリンチャーからチューブラーですので、空気圧1var程上げたにも関わらず乗り心地も大幅向上しました。
チューブラー使った事の無い方に是非お勧めしたいです。
40mmハイトを半年使用しての感想。比較対象はレーゼロ。
良くなった点
リムハイトが高くなったのと、スポークが細くなったので空力がかなり良くなった。平地の無理の無い巡航32km/hくらいから35km/h超えるくらいに向上した。下りの差は顕著で、頑張って踏んでも60km/hに届かなかった下りをそれなりに踏めば65km/hくらい出る。stravaのスプリントセグメントで3~4ケタ人数中数十位から10位前後狙えるようになったので空力の向上はかなり顕著。登りを平坦の勢いを維持して登るのも楽になったので登りのタイムも大体のセグメントで数%縮まっている。
好みの分かれそうな点
激坂などで全力でトルクかけてゴリ押ししてるときの踏みごたえというか、心地よさというか、テンション上がる感じというか、官能的な何かはあんまり感じない。レーゼロはとてもテンション上がる何かがあった。まあ、求めてない人は全く求めてない要素ではあると思うのでここで。
ホイールのグリスアップはフリーボディ引っこ抜くだけのかんたん作業ではあるが、その分シールド性とか耐水性とかは低い。グリスも買ってライド中に雨に振られたらグリスアップする位の気持ちで運用した方が良さげ。メンテの手間がかかって面倒なのと、メンテ頻度で面倒なのとどっちがましかで好みは別れそうなのでここで。
悪化した点
リムハイトが高くなった分、横風には多少弱くなった。レーゼロは風の強い琵琶湖畔やしまなみでも横風を気にした覚えがほぼ無いが、こっちは多少気になる。たまに風に煽られて横ズレする。まあ、たまにだが。
全体的に良くなった点のが目立つのと、コスト、購入前後のメールサポートが良かったの当含めて星5にする。