購入前の問合せ、在庫確認、注文後のやり取り等にあたって、非常に丁寧に御対応いただきました。
次の機会もよろしくお願いいたします。
当然といえばそれまでですが、横風の影響を受けます。
しかしそれを補って余りあるものがあります。リムハイトの低いモデルにすれば、横風も気にならないでしょう。一般人が気軽に買えるものではありませんが、迷っているのであれば候補の一つに入れて間違いないです。
安全性等の観点と技術の進歩から、ロードバイクでもディスクブレーキが主流になり、リムブレーキ対応のモデルが減ってきていますが、今後も残り続けてほしいです。
メリダREACTO4000の純正ホイール&タイヤチューブから、本品&コンチネンタルコンペティションに変更しました。
タイヤ太さは共に25cです。純正セットからホイールタイヤで前後合計約950gの軽量化は凄まじく、まるで別物。
平地も登りも飛ぶような走りです。
クリンチャーからチューブラーですので、空気圧1var程上げたにも関わらず乗り心地も大幅向上しました。
チューブラー使った事の無い方に是非お勧めしたいです。
40mmハイトを半年使用しての感想。比較対象はレーゼロ。
良くなった点
リムハイトが高くなったのと、スポークが細くなったので空力がかなり良くなった。平地の無理の無い巡航32km/hくらいから35km/h超えるくらいに向上した。下りの差は顕著で、頑張って踏んでも60km/hに届かなかった下りをそれなりに踏めば65km/hくらい出る。stravaのスプリントセグメントで3~4ケタ人数中数十位から10位前後狙えるようになったので空力の向上はかなり顕著。登りを平坦の勢いを維持して登るのも楽になったので登りのタイムも大体のセグメントで数%縮まっている。
好みの分かれそうな点
激坂などで全力でトルクかけてゴリ押ししてるときの踏みごたえというか、心地よさというか、テンション上がる感じというか、官能的な何かはあんまり感じない。レーゼロはとてもテンション上がる何かがあった。まあ、求めてない人は全く求めてない要素ではあると思うのでここで。
ホイールのグリスアップはフリーボディ引っこ抜くだけのかんたん作業ではあるが、その分シールド性とか耐水性とかは低い。グリスも買ってライド中に雨に振られたらグリスアップする位の気持ちで運用した方が良さげ。メンテの手間がかかって面倒なのと、メンテ頻度で面倒なのとどっちがましかで好みは別れそうなのでここで。
悪化した点
リムハイトが高くなった分、横風には多少弱くなった。レーゼロは風の強い琵琶湖畔やしまなみでも横風を気にした覚えがほぼ無いが、こっちは多少気になる。たまに風に煽られて横ズレする。まあ、たまにだが。
全体的に良くなった点のが目立つのと、コスト、購入前後のメールサポートが良かったの当含めて星5にする。
問題無く着用は出来ましたが、手首の部分が若干緩い感じでした。
締め付け感は全く問題ありませんでした。
サイズ的にも全く問題無く着用する事が出来ました。
海外品なので、細見の方は小さ目のサイズでも良いかと。
8月頭に注文し、1ヶ月半で商品到着しました。
今回はグロッシー・UDカーボンを選択しましたが見た目高級感も半端ないです。早速取り付けて霞ヶ浦一周してきました。
結果、幅広リム+30Cタイヤで高速巡航が非常に楽、使用感としては普段利用しているDURA50Cと、ほとんど遜色ないレベルだと思います。その点素人レベルではコスパ最高ですね。
ヒルクライム等で剛性がどう出るか気になるところですが、色々試してみたいと思います!
とりあえず、「COG‘S ability c」のオリジナルステッカー作ってカスタムしてます!